いくつかの返済方法
カードローンの返済はいくつかの返済方法があります。
自分で選択できる場合もあれば、自動的に返済方法が指定される場合もあります。
一般的には、元金均等返済の場合が多いようです。
元金均等返済とはどのような返済方法かというと、元金を均等に払っていく方法で、実際の支払い額は、元金に利息をプラスしたものになります。
利息は、元金の金額によって変わりますから、元金が多く残っているときは、高い利息が、元金が減っていくと、利息は安くなります。
従って、元金均等返済では、支払い当初が一番支払額が高く、支払い終わりに近づくにつれて、支払額が低くなっていきます。
着実に借金を減らしていく方法です。
しかしながら、カードローンでは、比較的に簡単に融資を申し込めることから、一度ならず、二度、三度と融資を申し込む人も少なくありません。
元金均等返済は、そもそも一つの融資に対して契約を結ぶものであって、複数の融資になると、その数だけ支払いが増えることになります。
そこで、カードローン利用者のほとんどはリボルビング払いという支払い方法を選択することが多いようです。
リボルビング払いは複数の融資申し込みをしても、月々の返済額は一定になります。
毎月一定額を支払っていって、最終的に申し込んだ全ての融資の残高が無くなれば返済完了となります。
月々の支払いが一定ということで、多くの人に利用されてはいるのですが、支払期間は長くなるということは承知したほうがよいでしょう。
それでも、月々の支払額も途中で変更ができるので、できるだけ元金を減らせるよう設定すれば、とても便利な支払い方法です。
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2012年1月6日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:返済

