カードローンの返済用語
カードローンの返済に関する用語を列挙します。
繰上返済
繰上返済とは、カードローンでは、毎月少しずつ返済を続けますが、返済の途中で、残りの残額を全て返済してしまうことを、繰上返済と言います。
繰上返済すると、返済期間が短くなるのでその分利息が減額されます。
予想した額よりも支払い額がぐんと減ることもあるので、かなり得した気分にもなれます。
お金に余裕ができたとき、ローンをそのまま継続して、余ったお金を別の用途に使うのもいいですが、繰上返済して、予定よりも少ない返済額でローン完済するのも気持ちのいいものです。
遅延損害金
遅延損害金とは、カードローンの支払いが遅れた場合に、金融機関に対して損害賠償として払わなければならない割増金利のことです。
一般的には、支払いが遅れれば遅れるほど金額が増えていきます。
毎月きちんと支払日に支払っていれば、本来払わなくてよいお金なので、支払い日にきちんと返済するようにしましょう。
リボルビング払い
リボルビング払いとは、追加借入などをしても、毎月一定額で返済していく返済方法です。
カードローン会社が盛んに広告し、リボルビング払いを推奨しています。
実際、カードローン返済のほとんどがリボルビング払いによるものだそうです。
便利な反面、利息が増えるなどのデメリットもあります。
支払額は、希望の額面を指定できるのですが、借入残高によって、最低返済額が決まるため、希望通りの支払額が設定できない場合もあります。
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2012年1月6日 | コメント/トラックバック(0) |
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返済に関する用語
カードローンに関する、返済に関する用語集です。
よく使われる用語なので、知っておくとよいでしょう。
元金均等返済
がんきんきんとうへんさい、と言います。
元金均等返済はローンの返済方法の一つです。
元金を均等割し、それに利息をプラスして返済していきます。
元金が減るほど利息も減っていくので、最初の方ほど返済額が高く、返済を続けるうちに返済額が少なくなっていきます。
元金を着実に減らしていける返済方法です。
元利均等返済
がんりきんとうへんさい、と言います。
元利均等返済もローンの返済方法の一つです。
支払い終わるまでの利息を含めて、均等に支払っていく返済方法です。
支払い当初ほど、元金の減りが少ないので、元金均等返済と比べると、返済し終わったときの利息が多くなります。
それでも、返済額が均等というのが大きなメリットです。
リボルビング払い
カードローン特有の支払い方法です。
月々の返済額は一定になります。
それだけだと、元利均等返済と同じように思えますが、リボルビング払いでは、追加融資を受けた後も、返済額一定で返し続けることができます。
一見、とても便利な返済方法ですが、支払額によっては、利息ばかり払って、元金が少しずつしか減らないということになりかねません。
元金が減らなければ、利息も大きいままで、長い期間に渡って返済し続けることになるので、総支払額が多くなってしまいます。
返済方法自体は便利な方法なので、利用の仕方に注意しましょう。
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2012年1月6日 | コメント/トラックバック(0) |
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審査に関する用語
カードローンを契約するとき、まずは審査から始まります。
審査に関する用語には以下のような用語があります。
審査
審査とは、カードローンを申し込んだ人に対し、融資を実行するかどうかを検討することをいいます。
審査では、年収、職業、個人信用情報などの情報から、融資に適した人物かどうかが判断されます。
銀行などの貸し付けでは、審査には有る程度時間がかかる場合があります。
カードローンの審査はスピードを売りにしていることもあり、電話やインターネットで簡単に審査し、決済が下されることが多いです。
個人信用情報
審査によって、一番重要視される情報です。
個人信用情報機関によって管理され、過去の借入の状況、返済の状況などが記録されています。
この個人信用情報において、支払い遅延などが記録されていると、審査が通りにくくなります。
将来も借入をすることが予想されるなら、個人信用情報を傷つけないように、きっちりとした返済を行うことが大事です。
与信
審査に通った後に、融資の限度額が決定されます。
その融資の限度額のことを与信といいます。
与信は、初回は低めに設定されますが、融資の履歴が増えてきて、きちんと返済をしていれば、その金額は増やすことができます。
保証人
融資を申し込んだ人が、お金を返せなくなったときに、代わりに返済する人になります。
カードローンでは通常は不要の場合が多いのですが、融資を申し込む人の信用など、何かしらの懸念が有る場合には、保証人を付けることを要求される場合もあります。
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2012年1月6日 | コメント/トラックバック(0) |
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信用に関する用語
カードローンを契約するときには、個人の信用というものが大事になります。
信用によって、融資金額が決定したり、もしくは融資そのものの可否が決定されます。
信用に関する、よく聞く用語に以下のようなものがあります。
与信
与信というのは、融資や融資枠のことをいいます。
カードローンを組むには、まず与信が設定されて、その金額の範囲で融資が行われます。
与信は利用歴が増えて、きちんと返済していいれば見直されて、金額が増えていきます。
個人信用情報
個人信用情報とは、個人信用情報機関で管理されている、過去の取引履歴です。
過去にお金を借りて、きちんと返済したか、遅延はなかったかなどが記録されています。
審査ではこの情報が重要視されます。
担保
お金を借りる代わりに、万が一お金を返済できなくなったときに差し押さえられる物件のことを言います。
銀行のローンなどでは、担保を要求される場合があります。
通常、カードローンでは不要です。
保証人
お金を借りる人がきちんとお金を返済することを保証する人です。
万が一支払えなくなったときに、代わりにお金を返す義務が生じます。
銀行のローンなどでは、ほぼ間違いなく保証人を付ける必要があります。
一般的にカードローンでは不要なのですが、場合によっては求められる場合もあります。
保証料
お金を借りるときに、保証人を付ける代わりに、信用保証機関を利用する場合に必要になる手数料です。
保証人無しのローンでは、保証料を要求される場合があります。
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2012年1月6日 | コメント/トラックバック(0) |
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金利に関する用語
カードローンの金利に関する用語として、抑えておきたいのは、出資法、利息制限法、そしてグレーゾーン金利です。
カードローンを語る上で必ず出てくる用語と言っていいでしょう。
出資法
出資法は、貸金業者が異常に高い金利で貸し付けを行っていたことに対し、それを制限することを目的制定されました。
貸金業者が貸し付けられる上限金利を定めていて、これに違反した貸し金業者には、厳しい罰則が科せられるようになっています。
出資法で定められた上限金利は、度々改正されてきました。
2010年までは29.2%でしたが、これがグレーゾーン金利を生む原因となったため、2010年に20%に改正されました。
利息制限法
利息制限法は、金銭消費貸借契約において、貸主、借主の間で定める利率の上限を定めた法律になります。
利息制限法にも上限利率が定められており、その利率は金額によって変わってきます。
元本100万円以上のとき、年利15%、元本10万円以上100万円未満のとき、年利18%、元本10万円未満のとき、年利20%となっています。
この利率を超える利息を支払った場合は、返還請求できることになっています。
グレーゾーン金利
出資法で定めた利率と、利息制限法で定めた利率が異なることから、その間の利率のことをグレーゾーン金利と言います。
出資法に基づいて、貸金業者が貸し付けを行ったのに対し、利息制限法に基づいて過払い請求を起こしたことから、存在が明るみになりました。
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カードローンに関する基礎用語
カードローンで、これだけは知っておきたい基礎用語を簡単に説明します。
審査
カードローンを契約するときは、まず審査から始まります。
カードローンの審査は、銀行などと比べると手続きが簡単で、電話やインターネットで行うことができます。
収入、職業、個人信用情報などの情報が審査の対象になります。
実質年利
カードローンで借りた金額に対し、かかってくる利息の利率のことです。
当然、低い方が支払額が少なくなります。
借り入れる金額によっても変わってきます。
元金
カードローンで借りた金額のことです。
元金の残高がゼロになったときが完済ということになります。
毎月の返済額は設定できるので、元金を確実に減らすことのできる金額に設定するようにしましょう。
利息
元金に対して、借りた期間に応じて、決まった利率の利息が発生します。
元金が多いと、より多くの利息が発生します。
利息を早く減らして、支払いを楽にするためにも、元金を確実に減らすことが大事になります。
遅延損害金
指定された支払日に支払いができなかった場合、支払日から支払いが実際行われるまでの期間、損害賠償金として、定められた金利で遅延損害金が発生します。
繰上返済
毎月の返済とは別に、まとまったお金を返済することができます。
返済は全て元金に充てられるので、元金を減らすことができ、その結果、利息も減るので、支払いが楽になります。
余剰金などができた場合には、繰上返済を利用するといいでしょう。
最低でもこれくらいの基礎用語は知っていた方がよいでしょう。
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カテゴリー:用語
おまとめローンという返済方法
カードローンは利用しやすいので、ついつい気軽に借りてしまいがちですが、返済のことも十分考えて利用するようにしましょう。
もっとも、今は、法律で上限貸付額が設定されたので、いくらでも借りるということはできなくなりました。
それでも、後々の返済で生活を苦しくししないために、計画的な利用を心掛けることを忘れてはいけません。
カードローンでは、銀行など他のローンとは異なる返済方法が用意されています。
リボルビング返済は有名ですね。
必要なときに必要なだけ借りて、返済は毎月一定という返済方法です。
お金が必要なときというのは、得てして重なることが多いものですが、そんなときにたくさん借りても、月々の負担は変わらないので、余裕があるときに、少しずつ返すことができます。
うまく利用すれば、本当に助かる返済方法です。
もし、カードローンを利用しすぎて、返済に困っているときに便利なサービスもあります。
返済方法とは異なるのですが、おまとめローンを利用するという手があります。
おまとめローンとは、複数のカードローンをひとつにまとめてしまい、支払いを一本化するためのローンです。
新たなローン契約を結ぶことになりますが、それまで契約していたカードローンの借入残を全て返済し、おまとめローンの返済一本に絞ることができます。
複数のカードローンの支払いがあるよりも、精神的にも楽になるし、毎月の支払額が下がる場合もあります。
カードローンの返済方法のひとつとして覚えておきたいサービスです。
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カテゴリー:返済
カードローン独特の返済方法
カードローン独特の返済方法にリボルビング返済があります。
カードローン会社の広告でも、リボルビング返済が便利ということをしきりにアピールしてきます。
リボルビング返済とは、借入額に関わらず、毎月の支払いが一定という返済方法です。
通常であれば、借入が増えれば、当然返済も増えるのですが、リボルビング返済では、返済額は一定です。
ですから、出費がかさんだ時期があっても、その後の返済負担は変わらないので、利用しやすいという特徴があります。
カードローン会社の広告でも、毎月の負担を同じ、ということをしきりにアピールしているので、ご存じの方も多いでしょう。リボ払い、なんていう言葉をよく使います。
リボルビング返済は、毎月の負担が同じという利用しやすさはあるのですが、場合によっては、必ずしも負担が同じではなくなるということも理解しておく必要があります。
リボルビング返済には残高スライド方式という仕組みがあります。
借入残高が多くなると、毎月の支払い最低額が引き上げられるという仕組みです。
毎月、一定額支払いながらも、借入も続けていると、ある日突然支払額が増えるということが起きえます。
これは、残高スライド方式により、最低額が引き上げられたことによるものです。
それまでの支払額では、元金を減らすに至らなくなったために起きたものと理解してください。
借入残高に対し、十分な返済金額を設定していれば、このようなことは起きず、常に一定の負担で返済を続けることができます。
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カテゴリー:返済
元金均等返済
カードローンの返済方法で有名なのはリボルビング返済です。
カードローン特有の返済方法で、毎月の支払い額が一定という便利さから、リボルビング返済を選ぶ人が多いようです。
返済方法のひとつに元金均等返済というものあります。
元金を均等に返済していく方法で、元金に利息が上乗せされた額が月々の返済額となるため、毎月の返済額は変わっていきます。
利息分が変わっていくかたちになるので、返済当初は高く、返済終わりころには支払額が安くなります。
支払額が一定というリボルビング返済も魅力ですが、見方を変えれば、元金均等返済もある意味魅力的な面があります。
元金均等返済の一番のメリットは元金を確実に減らせることにあります。
借金はとにかく、元金を減らさなくては終わりません。
元金を確実に減らせるということが、トータルすれば支払額は一番少なくてすみます。
元金均等返済がリボルビング返済と比べて、少しきついなと思えるところは、返済始めの支払金額が高いことです。
しかし、これは、毎月の返済が進むにつれて金額が下がっていきます。
支払いはきついかもしれませんが、毎月の返済額が下がっていくのを見ると、借金が減っているという実感を感じます。
少しずつですが、毎月支払いが楽になっていっているという楽しみも生まれます。
カードローンの支払い明細を見てもらえれば分かりますが、支払い分のうち、利息の占める割合がかなりあることがわかります。
元金均等返済では、返済完了間際では、この利息分がほとんどなくなります。
明細を見ながら、この利息分がいずれ無くなるんだと思うと、希望も湧くという物です。
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カテゴリー:返済
リボルビング払い
カードローンの返済で一番多く使われているのはリボルビング払いだそうです。
リボルビング払いとは、複数回貸し付けを利用していも、毎月の返済額は一定という支払い方法です。
普通なら、複数回貸し付けを受ければ、その分だけ返済額は増えていくものなので、それでも毎月の支払額は変わらないというのは、返済する立場からすると便利な返済方法です。
また、月々の返済額も自分で設定できるので、苦しいときは、低い金額、少し余裕が出てきたら高い金額というように、自分の状況に合わせて返済額が設定できるのも魅力です。
ただ、リボルビング払いには落とし穴があって、毎月の返済額を低すぎる金額に設定すると、いつまで経っても元金が減っていかず、利子ばかり毎月支払うということに陥ってしまいます。
そうならないように作られた仕組みが、残高スライド方式と言います。
残高スライド方式は、元金の金額によって最低支払額が変動する仕組みです。
元金が大きくなれば、その分利子も大きくなりますので、少しずつでも元金を減らせるような金額が支払いの最低額となります。
即ち、リボルビング払いの支払額で、それ以下の金額を設定できなくなります。
リボルビング払いだから毎月の返済は変わらないと油断して、次から次に貸し付けを受けていると、いつの間にか返済額が増えていたということになりかねません。
ここがリボルビング払いの落とし穴ですね。
決して毎月一定額だからと油断してはいけません。
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カテゴリー:返済